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【市民ランナーのホームページBy東京・荒川市民マラソン2連覇の市民ランナー平沢直樹】
| ジョギング | `5分〜5分半のペースでゆっくり走る練習。本練習の前後のウォーミングアップやクーリングダウン、あるいは少ない疲労で距離を稼ぐのにも良い。 |
| ペース走 | 全力の70〜90%ぐらいの力で、ランニングのペースを設定して走る練習。レース本番でのペース感覚を養うのに良い。 |
| レペティション トレーニング |
全力の90〜97%ぐらいの力で、ランニングのペースを設定して走る練習。休息は多めに(3分以上)とり、1本ずつ追込んで走るので吐き気も起きる。無酸素運動の比率が高く、レース本番のラストスパートにも磨きがかかる。 |
| タイムトライアル | 全力の98〜100%の力で、より良いタイムを意識して走る実践練習。 |
| インターバル トレーニング |
ペース走を、比較的短時間の休息(主にジョギングでつなぐ)で複数セット行う練習。乳酸の速やかな除去能力を高めるのに良い。 |
| ビルドアップ走 | 1周度や、1000m度などの単位で徐々にスピードを上げていくペース走。徐々に体も温まるので、寒い日のスピード練習方法としては効果的。レース本番で、前半のペースを抑えた走りをするためには良い習慣付けになる。 |
| 流し | 全力の70〜90%ぐらいの力で50〜200mを走る練習。適度なスピード刺激によって体に張りを与えられる。ウォーミングアップではよく行われる。 |
| ヒルトレーニング | 坂道でのペース走。家の近くに約500mの坂があり、往復で約1000mの良いコースとなる。昔はそのコースでペース走(×15本)をよく行っていた。 |
| 坂道ジョギング | 家の近くに250m・400m・500mの3コース坂があり、主に、勾配のきつい250mか400mのどちらかを使い、坂道のみのジョギング練習をよく行う。ジョギングとはいえ、坂道のみで走るので足がガクガクになり結構堪える。2004年の1月末から新しく取り入れた練習。好記録ラッシュの要因か? |
| ストレッチ | 主にレースや練習の前後に故障予防として行う。昔は念入りにストレッチをしていたが、最近はレース当日以外には一切なし。しかし、ストレッチを全くしなくなってから逆に故障知らずとなる。以前はあちこちが痛いところばかりだったが、ストレッチをしなくなったことが好影響をもたらしたのだろうか? |
| 筋トレ W・T(ウエイト) |
腕立て伏せ(1セット=20回)・腹筋(1セット=60回)・背筋(1セット=30回)・懸垂(1セット=10回)・片足スクワット(1セット=15回)など。2002年までは懸命に取り組んでいた(各5〜8セットずつ)が、2003年になってからは一切なし。しかしその後に、なぜかマラソンの記録が飛躍的に伸び始めている。筋トレをしなくなったことが好影響をもたらしたのだろうか?今はレース3〜4日前に1セットずつ、筋肉に張りを持たせるための刺激入れとして行っているのみ。 |
| ディズニーランド ディズニーシー カラオケ |
愛犬ハチの大好きなところ。心のリフレッシュには良いが、ディズニーランドでのL・S・G(ロング・スロー・行列)はフルマラソンよりも疲れる最もハードな練習(?)である。 |
※上記の解説は、あくまでも私のランニング練習日記内での意味であり、
必ずしも、各トレーニングの本来の意味を解説しているとは限りません。
| ひらめ樹は日記をつけるのがあまり好きではありません。ただし、日々のトレーニングを記録として残すトレーニングダイアリーに限っては意外と楽しんでつけています。基本はマラソン・ランニング・ジョギング・陸上競技をテーマとしたトレーニングダイアリーですが、「友達との飲み会」や「カラオケ150分」あるいは「前夜はTVゲームの遊びすぎで寝不足」などの、全然トレーニングとは関係のない出来事もたまに書くことがあるので読み返すと面白い(自分だけか?)です。トレーニング内容が中心であるにもかかわらず、昔のトレーニングダイアリーを読み返してみると、その当時に学校や会社であったこと、悩んでいたこと、イベントなどのいろいろな情景を思い浮かべることができます。きっと、それだけ毎日の生活をマラソンやランニングと共にしていたということなんでしょう。 さて、習慣的に日記をつけている人というと一般的には女性が多く、男性で日記をつけている人はあまり多くはいないと思います。しかしながらマラソン・ランニング愛好家(ゆっくりRunのジョガーや陸上競アスリートも含んで)は日々のトレーニング内容を記録して残すのが好きなようで、女性ランナーはもとより、男性ランナーにおいても習慣的にトレーニングダイアリーをつけている人が多くみられます。後にトレーニング内容の改善のための良い資料ともなるので、日記つけの習慣はジョギングトレーニングが中心の市民ランナーだけには限らず、実業団ランナーや学生ランナーなどの競技者ランナーにも当てはまることでしょう。 インターネットの普及に伴い、今では多くのマラソン・ランニング愛好家が自分自身のホームページを持っています。もちろん、ウェブサイト上でのトレーニング内容の公開や意見交換などを通じて、お互いのレベルアップに役立てることもできます。ひらめ樹はよく友人の市民ランナーに、「2週間に1度というような短いサイクルでフルマラソンに出場し続けているけれど、レースとレースの間のつなぎの期間はいったいどんなトレーニングをしているの?」と尋ねられます。もし短期間に何度もフルマラソンに出場してみたいとお考えの方や、私に少しばかりでもご興味をお持ちの方は、このトレーニングダイアリーをぜひご覧ください。できれば、2004年以前の過去の日記データも全てアップしたいと思っています。ただ、1993年から10年以上も書き溜めてきたトレーニングダイアリーをすべてアップロードさせるのは時間的にもかなりきついですねぇ… |