第12回東京・荒川市民マラソンは2009年3月15日に開催されました。
| 東京・荒川市民マラソンのコースとなる舞台は、万が一の災害時に緊急避難物資を運ぶための荒川緊急河川敷道路。普段から一般車両の通行が規制されているため、フルマラソンの制限時間が7時間と他の大会に比べて長いのが特徴です。そのため初心者にやさしく誰でもゆっくり楽しむことができます。このフルマラソンに加え、高校生以上を対象にした5q、中学生を対象にしたジュニア3q、小学生を対象にしたキッズラン、そして中学生以上の車いすの方ならだれでも参加できる車いす1qなども開催されます。フルマラソン出場はまだ体力的に不安という方も、短い距離の種目に出場してみてはいかがでしょうか。
また、大会前日と当日には本部会場にて様々なイベントが開催されます。ランナー以外の応援の方もきっと楽しい一日を過ごせることでしょう。 例年、東京・荒川市民マラソンでは大会をサポートしてくれるボランティア隊・応援隊も募集しています。ボランティア隊は大会の運営補助を、応援隊(太鼓・郷土芸能・チアガール・鼓笛隊など)にはコース沿道でランナーの応援をしていただくという趣旨のようです。3月15日開催の第12回東京・荒川市民マラソンに、選手としてあるいはサポーターとしてご興味のある方は、下記紹介のエントリーセンターや大会実行委員会事務局の方へお問い合わせください。 ●パンフレット請求先は:東京・荒川市民マラソンエントリーセンター 〒152−0011 東京都目黒区原町1−31−9 TEL.03−3714−7924 (月〜金 10:00〜17:00 祝祭日および12/27〜1/4休業)です。 ●大会事務局内ボランティア受付は:東京・荒川市民マラソン実行委員会事務局(板橋区教育委員会体育課内) 〒173−8501 東京都板橋区板橋2−66−1 TEL 03−3579−2654 eメールアドレス:ky-taiiku@city.itabashi.tokyo.jp ●東京・荒川市民マラソンinITABASHI参加者募集公式ホームページ(ランナーズ) ●東京・荒川市民マラソンinITABASHI参加者募集公式ホームページ(板橋区) |
| マラソンコースは2003年第6回大会から一新。原っぱや砂利道も通り折り返し地点が2ヶ所あった旧コースから、中間地点で完全折り返しの新コース(舗装路のみ)へと変更されました。以前よりもさらに走りやすくなった、平坦で好記録の出やすい日本陸連公認コースです。ただ、一部分コースが狭くなっていて往路のランナーと復路のランナーがすれ違うのに窮屈なポイントもあります。また例年、前半ハーフがずっと追い風で後半ハーフがずっと向かい風になるため、ペース配分をうまくしなければ折り返し後の道のりをかなり長く感じることでしょう。コースマップはこちらをご覧ください⇒●東京・荒川市民マラソンのコースマップ(案内図)。 2004年第7回大会は大会前日に吹雪となりかなり冷え込みましたが、大会当日は天気が回復して比較的暖かな陽気となりました。2003年第6回大会のときも暖かな小春日和でした。来年以降も小春日和になることが多いでしょう。暑さが苦にならないランナーや、ゆっくり完走を目指すジョガーにとって走りやすい市民マラソン大会といえます。ただ、荒川の土手沿いを走るために風の影響を受けやすく、大会当日の無風・微風の好気象条件を期待するばかりです。 2006年第9回大会は風速14mの強風に見舞われて、特にラスト5qの岩淵水門付近では風速20mを超える突風が吹き荒れていました。なお、2007年第10回大会も強風に見舞われました。2008年度は例年とは異なり、中間地点までの前半ハーフが向かい風、後半ハーフが追い風と比較的走り易い好条件に恵まれました。 |
2003年第6回大会優勝 2004年第7回大会優勝

| ● 第12回東京・荒川市民マラソンのパンフレット・申し込み用紙の請求先はこちら…ではありません(笑)。まさか今のジョークを真に受ける方はいらっしゃらないと思いますが、このホームページはエントリーセンターや大会実行委員会事務局の公式ホームページではなく、あくまでも市民ランナー平沢直樹の個人ホームページです。したがって出場・参加申し込み、エントリーに関する問い合わせには私の参加体験の範囲内でしかお答えすることができません。大会開催要項が掲載された2009年大会の公式ホームページが公開されていますので、詳しいお問い合わせはそちらのほうへお願いいたします。 過去、2003年第6回大会と2004年第7回大会で2年連続優勝、2008年台11回大会で4年ぶり3度目の優勝、初参加の2002年第5回大会のときも4位に入賞した相性の良いフルマラソン大会です。初優勝のときは、両親や彼女に応援に来てくれるよう声をかけたところ、「どうせいつもみたいに3位か4位でしょう?優勝は無理よ」と全く期待されていなかったので、優勝したときは皆すごく驚いて興奮したものでした。翌年の第7回大会のときは、前年度に東京・荒川市民マラソンを含め5つのフルマラソン大会で優勝できたことや、大会6週前に東京国際マラソンで2時間23分43秒の自己新を樹立、さらに2週前のびわ湖毎日マラソンでも2時間21分42秒の自己新を樹立するなど、立て続けに自己記録を更新して好調さをアピールしていたので周りからかなり期待されての出場でした。そして多くの方々の応援に支えられて、大目標の2連覇を達成することができました(^O^)! 私はトレーニング環境にも恵まれていました。●国立競技場長距離教室(佐藤千恵子先生)や、●アトミクラブの練習会(毎週木曜日に織田フィールド陸上競技場で開催)はとても有意義でした。また、●神宮ACや●秋留台公園合同練習会、●ハートブレイク・ランニングチームの練習会にも飛び入りで参加させていただきお世話になりました。今後は2009年の第12回東京・荒川市民マラソンでの大会連覇を目標に頑張ります。皆さんもそれぞれの目標を胸に秘め(私は●のり子大好きを胸に…冗談)、お互いにマラソン・ランニングライフを楽しんでいきましょう! |
2009年8月
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